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ビーフ佐々木クラシックとは?【2019年】

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どうも、筋トレサラリーマンです

フィジーク競技に興味がある方、トレーニングをしている方

一度は耳にしたことがある大会名

「ビーフ佐々木クラシック」をご存知でしょうか?

 

決して高級なお肉の名前ではございません。。

 

オリンピアラスベガス前!ルール改正後の最後の大会

 

フィジークコンテストとして日本一盛り上がること間違いなし!

 

今回はビーフ佐々木クラシックの概要などを書いていきたいとおもいます。

 

 

 

 ビーフ佐々木クラシックとは?

 

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ビーフ佐々木クラシックとはNPCJが主催している毎年9月に行われる非常に人気なボディビル大会です。

大会のカテゴリーとしてはフィジーク、ボディビルディング、ビキニを始めとし20カテゴリー以上あり初心者から上級者まで活躍できる場を提供しています。

コンテスト区分としてIFBBプロカードの発行なしの大会ですが国内でもハイレベルな大会のため毎年出場者も増え一種のお祭り的な感じにもなっています。

 

 

 ビーフ佐々木って?

 

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 大会名にもあるビーフ佐々木とは一体なんなんだ?と思う方が多いですよね

ビーフ佐々木氏とは日本のボディビルダーでありNPCJの理事を務めている人物です

 

現在では大会を控えていますが現役時代はビーフ佐々木、ジュラシック木澤、ホワイトハルク下田の3人でバルク三兄弟としてボディビル雑誌に紹介されるほど名実ともに有名な選手でした。

 

 

 大会名に名前が入っている理由は?

 

海外ではアーノルドシュワルッネッガーが始めた大会、アーノルドクラシックなどあるように偉大な選手、リスペクトされる選手の名前を使った大会やイベントが存在します。

NPCJはビーフ佐々木に敬意を払い名前を冠した大会を開催しています

 

 

なぜこんなに人気がある?

 

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何故ここまで人気のある大会まで押しあがったのか?

ビーフ佐々木クラシックはNPCJ発足当時から毎年開催されている大会ですが

初大会は出場者も観客も少なくこじんまりとした様子だったようです。

ですが大会を重ねるごとに出場者が徐々に増えていき大会のステージも今風でかっこいい装飾が施され近年のユーチューバーやsnsのインフルエンサーの参加により若者を中心に爆発的な人気のある大会となりました。

 

2017年は出場者250人程で翌年の2018年は400人オーバーのビッグコンテストとなりyoutube登録者数100万人越えのぷろたんも2018年に出場し大きな反響を呼び、2017年の予選落ちからのオーバーオール優勝という大逆転劇でその日のヒーローとなったフィットネスユーチューバーカネキン氏の活躍もあり大いに盛り上がりました。

 

2019年大会は数々の有名選手が参加を表明しており、昨年よりも上回ると予想されていますがどんな盛り上がりを見せるのでしょうか?楽しみですね

(この記事を投稿した8月18日時点で大会チケットがすべて完売しています。)

 

歴代の優勝者

 

2016年から2018年の各クラスの優勝者をまとめました。

オーバーオールチャンピオンは2018年のみです。

 

2016年 −170野澤翔選手 −175青山隼人選手 +175中嶋ビイチ選手

 

2017年 −170ラッキー笹生選手 −175真子心太郎選手 +175大橋源紀選手

 

2018年 −170樋口晴矢選手 −175金子駿(カネキン)選手 +175小池友仁(JIN)選手

オーバーオールチャンピオン 金子駿(カネキン)選手 

 

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2019年注目の大会出場選手は?

 

国内のトップフィジーカーが集まる今大会ですがルール改正に伴い、海外のプロクオリファイに挑戦している選手たちがビーフ佐々木クラシックに出場することがわかっています。

その中でもビックネームのお二人を紹介したいと思います。

 

エドワード加藤選手

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日本のトップフィジーカーエドワード加藤選手が出場を表明しています

ビヨンドジム、フィットネスアパレル『LYFT』ceoで知られるエドワード選手ですが

国内JBBFでは2年連続175+で優勝し海外のプロクオリファイでも上位入賞を果たしています。

2018年から海外を主戦場に移しプロカードを目指し戦っていたいましたが2019年6月からIFBBのルール改正に伴いオリンピアラスベガスを目の前に日本の大会に出場することになりました。

 

国内の大会自体は2年ぶりでNPCJでは初出場となっていますが、日本の大会では一体どんなステージングをしてくれるのでしょうか?

 

 

佐藤正悟選手

 

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JBBF3年連続オーバーオールチャンピオン名実ともに日本のトップフィジーカーである

佐藤正悟選手も出場をインスタグラムで発表しました。

エドワード選手と同じで国内の大会に出るのは2年ぶり

 

昨年のオリンピアアマチュアラスベガスで苦い思いをした選手の一人ですがリベンジマッチの前に選んだ大会がこのビーフ佐々木クラシック。

 

「自分はチャレンジャーです。生涯挑戦はやめない。メンズフィジークを体現する」

 

どんな立場になろうと挑戦し続けることができる人ってかっこいいですよね。

JBBFの王者がNPCJでどんな姿を見せてくれるの楽しみです。

 

 

 IFBBPROFESSIONALLEAGUE大会ルールの変更

 

IFBBの大会ルール改正により全世界で行われるプロクオリファイに出場するためには自身の国のIFBB professional league参加の団体、日本でいえばNPCJが運営しているREGIONALコンテストに出場することが条件となりました。

 

つまり日本の大会には出ずに直接海外のプロクオリファイ(オリンピアやアーノルドクラシック)に挑戦している方でこれからプロカードが出る大会に参加するためにはNPCJのリージョナルコンテストに出場していることが条件となります。

 

 

クラス別優勝者予想

 

NPCJの大会(主にフィジーク)では、3クラスに階級が分かれていて3クラスのチャンピオンの中での一番オーバーオールチャンピオンまで決める事になっています。

 (昨年からオーバーオールを決めています。例年通りならあるはず)

今回はオーバーオールチャンピオンのみ勝手に予想したいと思います。

 

私が予想するオーバーオールチャンピオンは

エドワード加藤選手です。

 

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理由としてはいわずもがな端正な顔立ちに丸いメロンのような肩

抜群のプロポーション、なによりカリスマ性が違います。

 

昨年のオリンピアから弱点である腹筋の強化し克服しつつ

質感はもちろん各部位のセパレーションが強くなっているとかんじました。

 

いかがだったでしょうか?

みなさまの参考になれば幸いです。